海外市場開拓 途上国の購買力に熱い視線

 10月26日に発表された2015年国勢調査の確定値で、日本の総人口が減少に転じた。消費の先細りが懸念される中、既に海外市場の開拓に励んでいる企業は山陰両県にも数多い。成長のエンジンがうなる海の向こうを有望な「消費地」と捉え、商機をものにしようとする動きはさらに活発化する見通しだ。年間シリーズ企画「人口減少に挑む」の第9回は、海外市場に活路を見いだそうとする企業の戦略に迫る。(11月8日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年11月8日 無断転載禁止