中国電力が小売り自由化半年を総括

 中国電力(株)(広島市中区)の清水希茂社長は10月31日、広島市内で行った2017年3月期の中間連結決算(16年4~9月)の発表に合わせ、電力小売り全面自由化から半年間を総括した。4種類を用意した新料金メニューへの加入は約35万1千件(10月3日時点)に上り、手応えを語った一方、契約件数が約220件にとどまる関東地方の市場については、料金プランの見直しを検討する考えを示した。(11月15日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年11月15日 無断転載禁止