激動を乗り越えて 苦難を糧に前進する山陰両県の企業

 山陰経済ウイークリーが創刊した1977(昭和52)年は、第1次オイルショック後の混乱期だった。その後も、第2次オイルショック、プラザ合意に伴う急激な為替変動、バブル崩壊後の長期にわたる経済低迷、リーマン・ショックに端を発した世界同時不況など、激動の時代が続いた。山陰両県の企業はその時、何を経験したのか。時代背景をひもときながら、渦中にいた関係者の証言で振り返った。(11月15日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年11月15日 無断転載禁止