逆風に挑む信用金庫 新たな取り組み活発化

 人口減少や景気低迷、日銀のマイナス金利政策などで、地域金融機関を取り巻く環境が厳しくなっている。そうした中、銀行に比べて資金力や営業範囲が限られる山陰両県の信用金庫が、逆風に挑む新たな取り組みを活発化させている。経営資源を最大限に生かし、相互連携も図りながら、資金需要の開拓や取引先支援に躍起だ。動向を追った。(11月29日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年11月29日 無断転載禁止