島根 今季初6連勝 Bリーグ2部

【第20戦・島根-鹿児島】第3クオーター、島根の山本(左)がドライブで切り込む=霧島市国分体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは3日、アウェーの鹿児島県霧島市国分体育館で第20戦を行い、西地区最下位の鹿児島レブナイズに83-57で快勝し、連勝を今季最長の「6」に伸ばし、通算15勝5敗とした。順位は変わらず同地区3位。

 島根は安定した守備から山本、マーシャルらが内外のバランス良く得点を重ね、危なげがなかった。

 次節から中地区、東地区のチームとの交流戦がスタート。第21、22戦は10、11日、兵庫県三田市の三田駒ケ谷体育館で中地区2位の西宮ストークス(昨季NBL11位)と対戦する。


 ◇第20戦(3日・霧島市国分体育館、312人)

島   根 83 22-11 57 鹿 児 島
15勝5敗    18-15    2勝18敗
         24-14
         19-17


守備安定、快調に得点

 【評】島根は攻撃時のミスでボールを失うターンオーバーが相手の19本に対し、半数以下の9本と、安定した試合運び。守備の鋭い出足、素早い攻撃への切り替えが光った。

 立ち上がりから間合いを詰めた守備で相手の攻撃のリズムを狂わせた。

 第1クオーターは、スチールからの7得点を含め、22-11のダブルスコア。

 その後も、安定した守備から攻撃につなげ、第3クオーターには山本の3点シュート3本を含む15得点、マーシャルの果敢にゴール下を突いた5得点など、内外から攻め立て、64-40と突き放した。

2016年12月4日 無断転載禁止

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