16年山陰経済回顧

 2016年もあとわずか。今年は日銀のマイナス金利政策が史上初めて導入され、消費税の再増税延期も決まったが、山陰両県では景気回復への足取りが弱いままだった。一方で、両県を挙げたインバウンド(訪日外国人観光客)の誘致など、地域活性化を目指す活発な動きも見られた。この1年の両県の経済動向を、担当記者が振り返った。(12月6日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年12月6日 無断転載禁止