地方発「医工連携」の現場 先進地・福島県視察ルポ

 鳥取県内での「医工連携」による新事業創出を目指し、鳥取大医学部(米子市西町)と米子商工会議所が11月16、17の両日、医工連携のトップランナーとされる福島県の関連企業や県施設の視察を企画し、鳥取県内の産官学の関係者40人が参加した。世界で3千億ドルを超える市場規模をにらみ、鳥取県は医療関連機器開発を経済成長戦略の柱に位置付けているが、命と向き合う分野だけに参入はたやすくない。固有の技術力や知的財産をどう生かしていくべきか。視察に同行し、参加者とともに手掛かりを探った。(12月6日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年12月6日 無断転載禁止