島根 西宮破り7連勝 Bリーグ2部

【第21戦・島根-西宮】第2クオーター、島根のデービスがシュートする=兵庫県三田市駒ケ谷運動公園体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは10日、アウェーの兵庫県三田市の駒ケ谷運動公園体育館で第21戦を行い、中地区2位の西宮ストークスを71-59で下した。今季最長の7連勝で交流戦の初戦を飾り、通算16勝5敗とした。順位は西地区2位のまま。

 島根は第3クオーター終盤まで続いた競り合いから、安部、デービス、高畠のシュートで突き放した。

 11日の第22戦も、同体育館で西宮と対戦する。


 ◇第21戦(10日・駒ケ谷運動公園体育館、884人)
 島  根71 12-14 59西  宮
16勝5敗   20-9    15勝6敗
        19-21
        20-15


終盤連続ゴール突き放す

 【評】互いにシュート精度を欠く中、島根が第3クオーター終盤の連続ゴールで突き放した。

 2点、3点のフィールドゴール成功率が、ともに30%台と低調な試合。

 島根は、42-42の第3クオーター残り3分半から、安部、デービスの連続2点シュート、高畠のフリースロー2本で、48-42とし、相手の2点シュートを挟み、安部の3点シュートで突き放し、最後までリードを保った。

 成功率は低かったが、相手の2倍のフリースロー32本(成功17本)を獲得するなど相手ゴールに迫る姿勢が実った。

2016年12月12日 無断転載禁止

  • 47クラブ