鳥取中部地震から2カ月

 鳥取県中部を震源に最大震度6弱を記録した地震から、12月21日で2カ月となる。企業に与えた物的被害は限定的だったものの、いわゆる「風評被害」が行楽シーズンの観光地を直撃し、温泉地で多数の宿泊予約キャンセルが発生するなどした。年末年始の需要期を前に、関係者はダメージの回復を目指して懸命になっている。(12月20日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2016年12月20日 無断転載禁止