気持ち新たに20人書き初め 松江のいきいきプラザ

書き初めを楽しむ参加者
 山陰中央新報社文化センター松江教室などで書道を学ぶ愛好家を対象にした書き初め会が7日、松江市東津田町のいきいきプラザであった。約20人が講師や仲間のアドバイスを受けながら、気持ちを新たにして筆を握った。

 同教室のほか、県高齢者大学校・シマネスクくにびき学園の在校生と卒業生でつくる「くにびき書道クラブ」のメンバーが参加。松江市に拠点がある書道誌「開眼(かいげん)」を手本に、「春」や「花」など新春らしい字を選び、仲間同士で意見を交わしながら筆を走らせた。

 同クラブ会長で、松江市下佐陀町の松尾靖也さん(73)は「新年で会った仲間の顔を見ながら書き初めを楽しめた」と喜んだ。

2017年1月8日 無断転載禁止