山陰合銀が基幹系システム変更へ

 (株)山陰合同銀行(松江市魚町、石丸文男頭取)は、預金や為替、融資などの業務処理機能を担う基幹系システムについて、(株)NTTデータ(東京都江東区)が運営する「地銀共同センター」を採用することを決めた。安全性強化やコスト削減が目的で、2019年度後半から20年度前半の導入を予定する。(1月17日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年1月17日 無断転載禁止