好調サーブでテンポよく 錦織 7年連続3回戦へ

【男子シングルス2回戦】ジェレミー・シャルディーに勝利した錦織圭=メルボルン(共同)
 【メルボルン=本紙特派員・藤井俊行】テニスの全豪オープン第3日は18日、メルボルンで行われ、男子シングルス2回戦で第5シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング72位のジェレミー・シャルディー(フランス)を6-3、6-4、6-3で下し、7年連続で3回戦に駒を進めた。

 錦織は1回戦に続き、2番目の収容規模のハイセンスアリーナの第1試合で登場。第1サーブ確率69%の好調なサーブでテンポよく進め、ブレークも許したが、ストロークで相手のバックハンド側を突いてミスを誘い、2時間6分で退けた。

 3回戦の相手は、予選から勝ち上がり初戦で第26シードを破った世界121位のルカシュ・ラツコ(スロバキア)。対戦成績は錦織の2戦2勝。

2017年1月19日 無断転載禁止