松江シティ昇格へ始動 15選手参加ミニゲームで汗

2017年の松江シティFCの初練習でボールを追う田平謙(左から2人目)ら=松江市営補助競技場
 中国サッカーリーグから日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指す松江シティFCの2017年初練習が18日、松江市営補助競技場であった。復帰、新加入を含む15選手が参加し、初ミーティングで就任2季目の田中孝司監督が「チームで協力して上を目指そう」と鼓舞した。

 初練習は主将のMF田平謙、副主将のDF砂川太志ら昨季から契約継続の11選手と、2季ぶりに復帰したDF桑田大幹や新加入の3選手が参加。同日午前9時から1時間半、人工芝のピッチでストレッチやランニングの他、ミニゲームなどで汗を流した。

 昨季は中国リーグ2位に終わり、JFLにつながる全国地域チャンピオンズリーグ出場も逃した。田平主将は「しっかり目の前の試合を勝って、JFLに昇格したい」と決意を語った。

2017年1月19日 無断転載禁止

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