上海から修学旅行実現へ 山陰インバウンド機構が誘致

 山陰両県と民間でつくる山陰インバウンド機構(福井善朗代表理事)が誘致を進めていた中国・上海の小学校の修学旅行が実現する見通しとなった。視察に訪れた上海の学校関係者が20日、明言した。6月末から7月にかけ、児童、保護者、教員ら計100人程度の訪問を想定。山陰旅行を10年間は続けたい意向も示した。実現すれば、同機構誘致による海外から山陰への修学旅行は初となる。

2017年1月21日 無断転載禁止