鳥取中部地震3カ月 県が検証作業本格化へ

 鳥取県の平井伸治知事は20日の定例会見で、県中部を襲った地震の検証作業を本格化させる考えを明らかにした。市町村や福祉施設にアンケートを行い、要支援者への対応など課題を抽出。官民による会議を新設して調査結果を生かした防災対策をとりまとめるほか、2017年度中に予定する地域防災計画や関連条例の改正につなげる。

2017年1月21日 無断転載禁止