鳥取34位安定の走り 都道府県対抗男子駅伝

鳥取の2区田辺恒大(左)から受けたたすきを手に走り出す3区山﨑亮平=広島市佐伯区楽々園3丁目、第2中継所
 第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで行われ、山陰両県勢は、鳥取が2時間25分1秒で34位だった。2年連続30位台となった。

社会人、高校生が地力発揮

【評】鳥取は34位で2年ぶりの20位台は遠かったが、6区間で区間30位台と大きなブレーキはなく安定した走りを見せた。

 1区福田は中盤まで先頭集団に食らいついた。ただ、後半のペースアップに対応できず、先頭から56秒遅れでレースプランが狂った。

 序盤で流れに乗れない中、3区で実業団ランナー山﨑、高校生区間の4区で杉村が区間31位で粘って30位台をキープ。37位で受けたアンカー足羽が3人抜きで意地を見せた。

2017年1月23日 無断転載禁止

  • 47クラブ