広がるビッグデータのビジネス活用

 インターネットで蓄積された膨大な情報「ビッグデータ」のビジネス活用が、2017年は一気に広がりそうだ。IT関連などの大手企業が活用サービスを充実させ、政府も推進の旗を振る。需要予測や製品・サービスの開発、生産性向上、リスク低減など想定される活用範囲は幅広く、山陰両県でも行政が環境整備を進め、企業も活用に動き出している。(1月24日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年1月24日 無断転載禁止