島根、広島7市町 石見銀山街道 日本遺産申請へ

 江戸時代、島根県大田市大森町の石見銀山で産出した銀を運んだ「石見銀山街道」の日本遺産認定を目指し、起点、終点の同市や広島県尾道市など島根、広島両県7市町が連携して近く文化庁に申請する。4月ごろに認定の可否が判明する予定で、7月に世界遺産登録10年を迎える石見銀山遺跡と合わせ、中国山地への集客や地域活性化につなげる。

2017年1月28日 無断転載禁止