島根福島下し7連勝 Bリーグ2部

【第31戦・島根-福島】第2クオーター4分5秒、島根の岡本(左)が速攻からシュートを決め、28-18とする=米子産業体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは28日、米子産業体育館で第31戦を行い、東地区2位の福島ファイヤーボンズを75-48で下し、7連勝で通算25勝6敗とした。勝敗で並ぶ、同じ西地区の首位熊本ヴォルターズも勝ったため、順位は地区2位のまま。

 29日の第32戦も、同体育館で福島と対戦する。

 ◇第31戦(28日・米子産業体育館、1046人)
島  根75 19-14 48福  島
25勝6敗  15-7    20勝11敗
       21-15
       20-12


守備で圧力 前半圧倒

 【評】島根は守備で激しくプレッシャーをかけながら得点を重ね、第2クオーターで突き放した。

 第1クオーターから落ち着いた守備でリズムをつくり、リードした。第2クオーターは高い位置からのプレスで相手に攻撃を許さず、逆に、デービス、岡本、高畠の得点で差を広げた。

 スピードで振り回し、相手ファウルで獲得した22本のフリースローのうち、18本を決めたのも安定した試合運びにつながった。

2017年1月29日 無断転載禁止

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