山陰合銀 地元戦飾れず バドミントンSJリーグ

【山陰合同銀行-北都銀行】シングルス第2ゲーム、相手のショットに飛びつく山陰合同銀行の漆﨑真子。
 バドミントンのS/Jリーグ第9日は29日、3会場で男女6試合が行われた。松江市総合体育館で、初勝利を狙った女子の山陰合同銀行は、2位北都銀行(秋田)に0-3で敗れた。開幕5連敗で並ぶ岐阜トリッキーパンダースとマッチ率の差で、順位は8チーム中7位のまま。

 同体育館で行われた男子で、5位日立情報通信エンジニアリング(神奈川)は3位トリッキーパンダース(京都)に2-1で逆転勝ち。日立の塚本好喜(出雲市出身)が第2ダブルスでストレート勝ちし、チームの勝利に貢献した。

 山陰合銀女子の次戦は2月4日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で6位のNTT東日本(東京)と対戦する。


 女子 2位北都銀に0-3

【評】山陰合同銀行は単複3試合ともストレート負けで、完敗した。

 第1ダブルス山田・小林組は、日本ランキング3位を相手に終始追う展開。緩急で揺さぶられ、第2ゲームは10-21で落とした。シングルス日本15位の漆崎は、同7位の相手から第1、2ゲームとも序盤はリードしながらミスで流れを失った。

 第2ダブルスで日本13位の横山・久後組は同5位ペアと互角に打ち合ったが、相手のパワーとスピードに押し切られた。

2017年1月30日 無断転載禁止

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