大山開山1300年祭をビジネスチャンスに

 鳥取県の国立公園・大山を舞台に、2018年に開催される「大山開山1300年祭」。これをビジネスチャンスと捉えるのが、大山に生産拠点を置く飲食品メーカーだ。恵まれた自然条件を生かして作る商品の市場評価はもともと高く、県外へ発信しているブランドは数多い。一方で、「大山」の知名度は、特に東日本ではいまひとつ。商品とともに1300年祭や大山自体を強く売り込み、交流人口拡大などを目指す地域と「ウインウイン」の関係を築けるだろうか。現状を探った。

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年1月31日 無断転載禁止