山陰両県8市町村人口「社会増」 全体では改善へ

 総務省がまとめた住民基本台帳に基づく2016年の人口移動報告で、山陰両県内では、出雲市や鳥取県南部町など8市町村で転入者が転出者を上回る「社会増」となった。一方、30市町で転出者数が転入者数を上回る「社会減」。県全体では島根が1252人、鳥取が1310人それぞれ減ったものの、前年に比べ島根は114人、鳥取は193人改善した。

2017年2月2日 無断転載禁止