東日本大震災の復興状況や地場産品の魅力伝える、陸前高田市職員

 東日本大震災の復興状況や地場産品の魅力を伝えようと、岩手県陸前高田市の市職員が5、6の両日、松江市を訪れた。5日の食イベントではホタテ焼きなどを販売し、6日は同市末次町の市役所で松浦正敬市長と面会。職員は、いまだ約2200人が仮設住宅で暮らしているなど、復興は途上であることを強調しつつも、かさ上げをした土地に大型商業施設が近く開店することに触れ「復興の新たなステージに入る」と述べた。

2017年2月6日 無断転載禁止