賃貸アパート建設ラッシュ

 山陰両県で賃貸アパートが増加している。目立つのが、投資や節税を目的に個人がアパート経営に乗り出すケースだ。低金利下で、金融機関が「アパートローン」を強化していることが拍車を掛けている。ただ、過熱気味の建設で供給過多となり、空室が増えている地域も少なくない。今後の人口増加が望めない中、安定経営が成り立つだろうか。(2月7日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年2月7日 無断転載禁止