鳥取県版ワーキングホリデー 起業検討者も対象に

 鳥取県は2017年度、都市部の大学生らが長期休暇などを利用して県内の仕事を体験してもらう「ふるさとワーキングホリデー」事業に乗り出す。企業への受け入れだけでなく、起業を検討する人も対象に加えるのが特徴。17年度の移住促進の目玉事業として一般会計当初予算案に事業費5500万円を盛り込み、年間300人の受け入れを目指す。

2017年2月8日 無断転載禁止