外国人誘致へ課題探る 中海・宍道湖圏観光DMO

 インバウンド観光を推進するため、中海・宍道湖・大山圏域市長会(会長・長岡秀人出雲市長)が設立を決めた圏域版DMO(観光地域づくり組織)の説明会が9日、松江市内であった。圏域内の物販、宿泊、飲食店の関係者ら約30人が参加し、訪日外国人客の誘致促進に向けた課題や対策を探った。

2017年2月10日 無断転載禁止