鳥取市17年度予算案 地場産業強化など4.2%増

 鳥取市は17日、総額962億円の2017年度一般会計当初予算案を発表した。16年度当初と比べ4・2%増で、3年連続で900億円を超え、合併後最大規模。新築移転する市本庁舎や可燃物処理施設の整備開始で普通建設事業費が大幅に増えたほか、「足腰の強い地場産業の実現」に重点配分した。24日開会の2月定例市議会に提出する。

2017年2月18日 無断転載禁止