米子-香港便1万人 5カ月で達成

 山陰両県で二つ目の国際定期航空路線として就航した米子-香港便の搭乗者数が18日、通算1万人を突破した。2016年9月14日の就航以来、香港からの訪日客の利用が堅調に推移し、当初の予定通り5カ月余りで達成した。鳥取県境港市佐斐神町の米子空港で記念セレモニーがあり、節目の1万人目となった到着便の乗客に花束や記念品を贈り、大台達成を祝った。

2017年2月19日 無断転載禁止