大山環状道社会実験 認知度55.9%

 紅葉見物で混雑する大山環状道路を通行止めにして、ゆっくりと景観を楽しもうという社会実験の協議会がこのほど、米子市糀町1丁目の鳥取県西部総合事務所であった。事務局を務める同事務所米子県土整備局の担当者が2016年10月29日の実験当日に来訪者から聞いたアンケート結果を示した。実験の認知度は前年比6・9ポイント増の55・9%の一方、実験を「満足」「やや満足」と答えたのは65・1%で、7・9ポイント減少した。

2017年2月20日 無断転載禁止