倉吉で防災対策会議 避難 地域自助に課題

 鳥取県中部を襲った地震の発生から4カ月の節目を控えた20日、倉吉市内で、地震後の対応や復興に向けた課題を探る官民の防災対策会議初会合があった。長距離移動が難しい高齢者の避難誘導や、避難時のリーダー不在など地域の自助の課題が指摘された。3月17日の次回会合で意見をまとめ、県の防災・危機管理基本条例改正や、防災マニュアル作成に生かす。

2017年2月21日 無断転載禁止