四季折々の草花活写 写真講座受講生が近作15点

作品に見入る来場者
 山陰中央新報文化センター松江教室(松江市殿町)の写真講座「わが家の草花を撮る」(林亨講師)の受講生の近作を集めた写真展が22日、松江市東朝日町の中電ふれあいホールで始まった。四季折々の草花をさまざまな角度から切り取った作品15点が、来場者を和ませている。

 受講生は月2回の講座で学んでおり、写真展は腕前を発表する場として定期的に開いている。

 今回は、新春に咲く花がテーマ。梅やカトレアなどをメインに、構図や背景に工夫した作品を展示。花木が雪をかぶったり、花びらに水滴が付いていたりする様子を、みずみずしく表現している。

 展示は26日まで。

2017年2月23日 無断転載禁止