松江のフルマラソン 宍道湖湖畔コース固まる

 島根陸上競技協会が、2018年11月開催に向けて準備しているフルマラソン(42・195キロ)大会で、松江市の宍道湖北岸、国道431号を西進し、出雲市境で折り返すコースとする方針を固めた。スタートは松江市総合体育館(松江市学園南1丁目)、ゴールは県立プール跡地(同)と設定。多くの県外ランナーの参加を想定し、高低差の少ない市街地から松江城をバックに湖畔を駆け抜ける、景観が楽しめるルートとした。関係団体などと近く立ち上げる準備委員会で正式決定する。

2017年2月25日 無断転載禁止