障害や難病「助けてマーク」 島根県が導入検討

 外見では障害や難病があると分かりにくい人が、街頭などで支援や配慮を受けやすくするため周囲に知らせる共通のマークを、島根県が2017年度にも導入する方向で検討している。同様のマークは東京都が12年に導入して以来、都道府県では16年末時点で7都府県に広がっている。

2017年2月28日 無断転載禁止