山陰茶業青年団の「抹茶急須」

 山陰両県の日本茶生産、加工、販売業者9社の若手経営者や社員でつくる山陰茶業青年団(加島浩介団長、12人)が、抹茶茶わんに注ぎ口を付けた「抹茶急須」を商品化した。ラテやカクテル、料理などに抹茶を使う際に便利なようにし、抹茶の消費拡大につなげる狙いだ。(2月28日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年2月28日 無断転載禁止