島根県西部で急増する外国人労働者

 人口減少に伴う人手不足が深刻な島根県西部で、外国人労働者が急増している。技能実習制度の活用に加え、直接雇用も拡大。職場に欠かせない戦力となっているケースも少なくない。しかしながら、外国人労働者の受け入れには現在、さまざまな制約があり、企業の思惑通りには運ばない。技能実習制度の運用面の問題も横たわったままだ。県西部で実態を追った。(2月28日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年2月28日 無断転載禁止