米子空港2月 ソウル便搭乗率最高91.1%

 米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)のソウル便の2月の搭乗率が2001年4月の就航以来、単月で最高となる91・1%となった。従来は15年2月の88・7%が最高だった。前月に4218人で過去最多だった搭乗者数も4264人に増加し、記録を更新した。28日は最終便が飛んだ同空港で記念セレモニーがあり、運航する格安航空会社(LCC)エアソウル(本社・ソウル)の関係者が、路線の好調ぶりに表情をほころばせた。

2017年3月1日 無断転載禁止