島根快走17連勝 Bリーグ2部

【第41戦・島根-東京EX】第1クオーター、島根のマーシャル(中)がゴール下でシュートする=小豆沢体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の島根スサノオマジックは3日、アウェーの東京・小豆沢体育館で第41戦を行い、中地区4位の東京エクセレンス(昨季NBDL3位)を91-77で下した。リーグ記録更新中の連勝は「17」に伸びた。

 通算35勝6敗で西地区首位のまま。試合のなかった広島ドラゴンフライズと2・5ゲーム差とした。東京は一つ下げて中地区5位となった。

 島根は第1クオーターから終始リード。相手のミスが目立った第4クオーターに突き放した。

 4日の第42戦も、同体育館で東京EXと対戦する。

 ◇第41戦(3日、東京・小豆沢体育館、843人)

島  根 91 23-17 77 東京EX
35勝6敗   24-23    15勝26敗
        19-19
        25-18

第4Q 東京EX突き放す

 【評】島根はゴール下で優位に立った第1クオーターに奪ったリードを守った。

 第1クオーターは守備のファウルからフリースローでの失点が多かったが、相手の攻撃リバウンドをゼロに抑え、主導権は渡さなかった。攻撃では、相手ゴール下で粘り、フリースロー4本を含む8得点のマーシャルが光った。

 差を広げたのは最終クオーター。中盤の76-67から、ともに山本のスチールを起点に安部、デービスがシュートを決めて突き放した。デービスは安定したリバウンドとともに、ブロックショットで相手の壁となった。

2017年3月4日 無断転載禁止

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