島根 接戦制し18連勝 Bリーグ2部

【第42戦・島根-東京EX】第3クオーター、島根の山本がシュートを放つ=小豆沢体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で西地区首位の島根スサノオマジックは4日、アウェーの東京・小豆沢体育館で第42戦を行い、中地区5位の東京エクセレンスに87-76で競り勝った。

 リーグ記録更新中の連勝を「18」に伸ばし、通算36勝6敗とした。敗れて32勝9敗となった、1試合少ない西地区2位の広島ドラゴンフライズに、首位に立った第33戦(2月4日)以来、最大の3・5ゲーム差をつけた。

 東地区を含めて交流戦の最終節となる第43、44戦は11、12日、ホームの松江市総合体育館で、中地区最下位の信州ブレイブウォリアーズ(昨季TKbj東地区7位)と対戦する。

 ◇第42戦(4日、東京・小豆沢体育館、1005人)

島  根 87 23-24 76 東京EX
36勝6敗   20-14    15勝27敗
         21-22
         23-16

 山本 終盤に13得点の活躍

 【評】島根が競り合いを制した。第4クオーター中盤以降、山本が3点シュート3本を含め13得点し、東京EXを突き放した。

 前半を43-38とリードして折り返したものの、2、3点シュート成功率48・6%(35本中17本)が、相手の51・7%(29本中15本)を下回り、乗りきれない展開。

 後半に入り、第3クオーターも一進一退。64-60で迎えた第4クオーターは、中盤69-68と詰め寄られたが、直後に山本がゴール左からの3点シュートを決めるなど、相手の追い上げを断つゴールを重ねた。

2017年3月5日 無断転載禁止

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