バリアフリー積極推進で客室稼働率は90%に改善

 松江しんじ湖温泉のなにわ一水(松江市千鳥町、勝谷有史社長)が施設改修などのバリアフリー対応を推進し、障害者や高齢者、その家族らの宿泊受け入れを拡大させている。客室稼働率が大幅に上昇し、収益が安定。館内のバリアフリー化により、高齢従業員の働きやすさや労働生産性の向上にもつなげている。(3月7日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年3月7日 無断転載禁止