「非金利」ビジネス広げる金融機関

 日銀のマイナス金利政策により、金融の貸出金利息収入が目減りする中、山陰両県の地域金融機関が「非金利」の収益を増やそうと躍起だ。預金を集め、融資や有価証券運用で利ざやを稼ぐ「本業」をゆるがせにはできないが、従来のビジネスモデルだけでは展望が開けない。経営資源を生かしながらさまざまな打開策を試みている。(3月7日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年3月7日 無断転載禁止