鳥取知事 一部損壊住宅支援制度 前向き

 鳥取県中部を襲った地震で、一部損壊の住宅に対し特例的に支援金を出した制度について、平井伸治知事は8日の県議会本会議で「今回のスキームを維持する方向ではないか」と述べ、恒常的な制度化に前向きな姿勢を示した。2017年度中に支援金の財源となる基金を一緒に積み立てている市町村と協議し、最終判断する。

2017年3月9日 無断転載禁止