島根ばく進 19連勝 Bリーグ2部

【第43戦・島根-信州】第1クオーター6分42秒、島根の安部が3点シュートを決め19-4とする=松江市総合体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で西地区首位の島根スサノオマジックは11日、ホームの松江市総合体育館で第43戦を行い、中地区6位の信州ブレイブウォリアーズを93-59で下した。更新中のリーグ記録を「19」に伸ばし、通算37勝6敗とした。2位広島ドラゴンフライズも勝ち、3ゲーム差のまま。

 交流戦最後の2連戦の初戦で、島根は今季チーム4番目タイの93得点。攻守にわたり中地区の最下位チームを圧倒した。

 12日の第44戦も、同体育館で信州と対戦する。

 ◇第43戦(11日・松江市総合体育館、1667人)
島  根 93 31-9 59 信  州
37勝6敗   20-11   11勝32敗
         24-19
         18-20


 34点差 信州寄せ付けず

 【評】島根は立ち上がりから攻守がかみ合い大勝した。3点シュート成功率50%(28本中14本)をマークするなど、シュート精度の高さで圧倒した。

 第1クオーターで31-9とリードし、大勢を決めた。序盤から速いテンポで攻め立て、安部、マーシャルの3点シュートなどで突き放した。守備でも激しく相手センターに当たり、反撃を封じた。

 第2クオーター以降も、相手のゾーン守備に対して素早いパス回しを見せ、安部、山本、横尾、高畠が外から、マーシャル、デービスらが内を突いてシュートを決め、危なげがなかった。

2017年3月12日 無断転載禁止

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