高まる「家族葬」ニーズ

 高齢化社会で死亡数が増える中、核家族化などにより「家族葬」と呼ばれる小規模な葬儀のニーズが全国で高まっている。山陰両県も例外ではなく、地元の葬儀社や葬祭を扱うJAは、従来より小さなホールを備える葬祭会館を整備するなどして対応を急いでいる。家族葬のノウハウが豊富な県外の企業も参入し、激戦の様相だ。(3月14日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年3月14日 無断転載禁止