大山町や鳥大共同研究 運動で数値改善に効果

 鳥取県大山町と鳥取大、フィットネス企業「カーブスジャパン」(東京都港区)が、定期的な運動の効果を裏付ける共同研究の中間結果をまとめ15日、町内で報告会を開いた。同社施設で週1回以上の運動を1年間続けた女性124人のデータを元に体脂肪率低下などの効果を示し、運動習慣を身に付ける大切さを訴えた。今後は医療費軽減効果などを含む最終結果をまとめ、町の施策に生かす。

2017年3月16日 無断転載禁止