山陰初 益田市医師会がSNS導入へ

 島根県益田市医師会(狩野卓夫会長、会員87人)は、在宅医療・介護に関わる医師や看護師、薬剤師、介護士らが患者ケアに必要な情報を完全非公開型のネット上で共有し、迅速な対応につなげる新たなソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を導入する。医師会が無料専用アプリケーションを用意。訪問スタッフがスマートフォンで患者の様子や疾患の経過を送信し、主治医の判断をあおぐ。山陰両県の医師会では初の導入となり、4月中の運用開始を目指す。

2017年3月17日 無断転載禁止