島根 守り修正21連勝 Bリーグ2部

【第45戦・島根-香川】第3クオーター7分41秒、島根のリード(右)がシュートを決め、61-46とする=三刀屋文化体育館アスパル
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で西地区首位の島根スサノオマジックは18日、雲南市三刀屋文化体育館アスパルで第45戦を行い、西地区5位の香川ファイブアローズを80-64で下し、交流戦後の初戦を白星で飾った。更新中のリーグ連勝記録を「21」に伸ばし、通算39勝6敗とした。

 島根は前半35-36ともたついたが、マンツーマンの守備で要所を締めた第3クオーターで突き放した。左足首捻挫で欠場していた岡本飛竜が3戦ぶりに復帰した。

 第46戦は19日午後1時から安来市民体育館で香川と対戦する。

 ◇第45戦(18日・三刀屋文化体育館アスパル、793人)
島  根 80 21-16 64 香  川
39勝6敗   14-20    13勝32敗
        33-14
        12-14

後半、内角固めミス誘発

 【評】島根は第3クオーター、相手の攻撃を封じ、一気に突き放した。

 35-36で迎えた第3クオーター、マンツーマンの守りの連係がよく、前半12得点を許したタプスコットを2得点に抑える一方、山本、安部、リード、マーシャルが各6得点。リバウンド、スチールから素早く切り替え、内外から得点し、68-50として流れを決めた。

 ただ、クオーター別にみると、外国籍選手2人出場となる第2、第4クオーターは劣勢。個人技で攻め込まれ、対応できなかった。

2017年3月19日 無断転載禁止

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