ガイナーレ ホーム開幕戦ドロー

前半、ドリブルで相手ゴール前に切り込むMF原口拓人=とりぎんバードスタジアム
 明治安田J3第2節第2日(19日・長野Uスタジアムほか=3試合)

 ガイナーレ鳥取は19日、とりぎんバードスタジアム(鳥取市)に昨季2位の栃木SCを迎えたホーム開幕戦で、1-1と引き分けた。通算1勝1分けで、勝ち点4の5位。

 鳥取は1点を追う前半ロスタイム、米子北高出身の新加入FW加藤潤也の初ゴールで追い付いたが、後半勝ち越せず、開幕2連勝を逃した。

 第3節は26日午後1時から、とりぎんバードスタジアムで、昨季3位で、首位のAC長野パルセイロと対戦する。

 栃木と互角の攻防

 【評】鳥取は昨季2位を相手に、互角の攻防。前半終了間際に追い付く粘りを見せたものの、勝ちきれなかった。

 シュートは互いに7本。鳥取は前半19分、自陣ゴール前の混戦から押し込まれ、今季初失点。ロスタイムに新加入のMF原口から、ゴール前フリーでボールを受けたFW加藤が右足で落ち着いて決め、同点とした。

 後半はMF林、FW沼を投入し、互角以上のボール保持で攻めたが、ゴールを割れなかった。

2017年3月20日 無断転載禁止

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