島根不覚 連勝止まる Bリーグ2部

【第46戦・島根-香川】第4クオーター9分45秒、島根のデービス(右)がゴール下からシュートを決め、78-79とする=安来市民体育館
 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)で島根スサノオマジックは19日、ホームの安来市民体育館で第46戦を行い、西地区5位の香川ファイブアローズに78-81で敗れた。昨年12月18日の第24戦、ファイティングイーグルス名古屋(中地区)戦以来3カ月ぶりの黒星で、1部(B1)を含めたリーグ連勝記録は「21」で止まった。

 前半先行を許した島根は、後半、確率の高いシュートで追い上げたが、届かなかった。通算39勝7敗の西地区首位で、2位広島ドラゴンフライズと前節終了時と同じ、3ゲーム差。

 第47、48戦は25、26日、アウェーの松山市総合コミュニティセンターで西地区4位の愛媛オレンジバイキングスと対戦する。

 ◇第46戦(19日・安来市民体育館、1008人)
香  川 81 22-17 78 島  根
14勝32敗  21-11    39勝7敗
         24-24
         14-26

 前半の拙攻響く

 【評】島根は前半、攻撃時のパス回しで相手の守備網にかかってリズムに乗れず、反撃が遅れた。

 前半、相手の激しい守備でパスコースをふさがれ、パスミスなどでターンオーバー10本の拙攻。28-43で折り返した。

 第3クオーターは、リバウンドからのデービスのシュートや安部の速攻などで得点したが、相手も3点シュートなどで一進一退。

 差が詰まらないま迎えた第4クオーターは前から当たり、リードのポストプレーなどで得点。デービスのドライブで78-79まで迫ったが、相手のフリースローで突き放された。

2017年3月20日 無断転載禁止

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