JR西日本の「お嬢サバ」今季は鳥取でも販売

 JR西日本(大阪市)は3月8日、寄生虫の心配がほとんどない地下海水で養殖した「お嬢サバ」の出荷を始めた。今季は関東、関西に加え、養殖地の鳥取県内へも販路を拡大。県栽培漁業センター(鳥取県湯梨浜町石脇)の養殖技術が可能にしたサバの生食が、地元にもお目見えした。(3月21日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年3月21日 無断転載禁止