島根大医学部と地元企業の「医工連携」シンポ

 島根大医学部(出雲市塩冶町)が地元企業と取り組む「医工連携」をテーマにしたシンポジウムが2月25日、出雲市大社町杵築南の大社文化プレイスうらら館であった。医療機器開発に異業種から参入した企業の代表者や看護師、行政担当者ら7人がパネリストとして登壇。医療現場のニーズに即して共同開発した新製品を紹介するとともに、連携の強化により、さらなる開発の促進が見込めるとの考えで一致し、地域活性化や企業の成長への期待を寄せた。(3月21日付)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2017年3月21日 無断転載禁止